小杉社会保険労務士事務所の小杉尚子です。秋田市で年金受給のためのお手伝いをしています。ご相談、お問い合わせをお待ちしています。

受給できるのは誰

受給できるのは誰?

H26年4月から、父子家庭の父も受給できることになりました。

遺族基礎年金

  • 遺族基礎年金は、国民年金の加入者、または老齢基礎年金の受給者などが亡くなった場合、その人に生計を維持されていた子または子のある配偶者に支給されます。
  • 子については、18歳到達年度の末日(3月31日)までか、20歳未満で一定の障害状態にあることが要件となります。

遺族厚生年金

  • 遺族厚生年金は、厚生年金の加入者、または老齢厚生年金の受給者などが亡くなった場合、その人に生計を維持されていた妻、夫、子、父母、孫、祖父母に支給されます。
  • 子や孫については、18歳到達年度の末日(3月31日)までか、20歳未満で一定の障害状態にあることが要件となります。
  • 夫、父母、祖父母は55歳以上であることが必要です。ただし60歳に達するまで支給停止となります。

    475f6e68ca9c47890b18a98df583a58c_s.png

死亡一時金

  • 死亡一時金は、国民年金の第1号被保険者としての保険料を36か月以上納めた人が老齢基礎年金・障害基礎年金を受けずに死亡した場合、死亡当時その人と生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹に支給されます。

寡婦年金

  • 寡婦年金は国民年金の第1号被保険者としての保険料納付済期間と免除期間を合わせた期間が25年以上ある場合(25年の要件はH29.8から10年に短縮されました)、この夫が老齢基礎年金の支給を受けたことがないか、障害基礎年金の受給権者であったことがないときに、夫によって生計を維持されていた65歳未満の妻に支給されます。ただし、夫との婚姻期間が10年以上継続していたことが必要です。

ご不明な点やもっと詳しくお知りになりたいときは、お電話かメールでお問い合わせください。

お問い合わせは」をクリックしてください。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional