小杉社会保険労務士事務所の小杉尚子です。秋田市で年金受給のためのお手伝いをしています。ご相談、お問い合わせをお待ちしています。

自分の老齢年金と遺族年金

自分の老齢年金障害年金)と遺族年金は両方受給できるの?


60歳から65歳前の場合

  • 65歳前は支給理由が違う年金はいっしょに受け取ることができません。
  • 自分の特別支給の老齢厚生年金と遺族年金を受けられるときは、どちらかを選択して、1つを受給します。
  • 特別支給の老齢厚生年金は、途中から定額部分が加算になる人がいます。(定額部分は「いつから受給できる?」をごらん下さい。)。
    また、遺族厚生年金には中高齢の寡婦加算が加算されることがあります。(「遺族年金の年金額は」をごらん下さい)。
    どちらが有利になるか、試算いたします。
  • 自分の障害年金遺族年金もどちらか1つを選択し受給します。

    d91dbdf0d0c72185faca41b4ed90cfdb_s_2.png

65歳以降の場合

  • 65歳以降は、支給理由が違う年金であっても両方受け取ることができるものもあります。
  • 自分の老齢基礎年金と遺族厚生年金
  • 自分の障害基礎年金と自分の老齢厚生年金(老齢厚生年金の子の加給年金は停止)
  • 自分の障害基礎年金と遺族厚生年金(遺族厚生年金の経過的寡婦加算は停止)

65歳以降の自分の老齢年金と遺族厚生年金の受け取り方

  • 65歳前は、自分の老齢年金(または障害年金)と遺族年金はどちらかを選択して受け取っていましたが、65歳以降は受け取り方が変わります。
  • まず、自分の老齢基礎年金、老齢厚生年金を優先して受け取ります。
  • その上で、遺族厚生年金と老齢厚生年金を比べて、遺族厚生年金の金額が多いときは、その差額を受け取ります。
    この差額は、遺族厚生年金として受け取ることになります。

実際の年金額を試算いたします。

4898653bacacd202255f468f1bde6ac9_s.png

お問い合わせは」をクリックしてください。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional